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【徹底比較】無印良品の乳液は「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」どちらがいいのか?

2023年1月7日

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無印良品 乳液 さっぱりorしっとり

こんにちは、Taa(@biyo_otaku69)です。
このブログでは、徹底したレビュー記事とゆるゆるっとスキンケア方法を紹介しています。

 

  • 無印良品の乳液の成分って何が入っているの?
  • 無印良品の乳液がおすすめされる理由はなに?
  • 無印良品の乳液はさっぱりとしっとりどっちがいいの?

今回はこのような悩みがある方に向けての記事です。

 

無印良品の乳液はプチプラで成分も良くて誰でも使いやすいですが、実際に購入するときに上記のような悩みはありませんでしたか?

そこで今回は、実際にたくさんのスキンケア用品を使用した経験や、今回の商品である「無印良品の乳液」の成分から判断して誰でも分かるように詳しく徹底比較していきます
*今回は一番人気の敏感肌用を比較していきます。

 

こんな人におすすめ

  • 無印良品の乳液の購入を考えている人
  • プチプラで高機能な乳液を探している人
  • 無印良品の乳液の使用感や効果を知りたい人

 

この記事を見ると、無印良品の乳液「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」の違いを理解して、自分に合った乳液を購入することができます

誰でも分かりやすいように解説していきますので是非参考にしてください。

 

 

無印良品 乳液「さっぱりタイプ」の徹底解説

クリームを塗る人

 

 

まずは、無印良品の乳液「さっぱりタイプ」から解説していきます。

 

無印良品 乳液「さっぱりタイプ」の商品詳細

ブランド

無印良品

 

商品

乳液 敏感肌用 さっぱりタイプ

 

値段

580円/200ml

 

全成分

水、DPG、ミリスチン酸オクチルドデシル、ペンチレングリコール、ミツロウ、水添ポリイソブテン、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、スクワラン、アラントイン、アルギニン、グリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、BG、PEG-32、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-75、ポリソルベート80、キサンタンガム、カルボマー、フェノキシエタノール

 

5つのフリーで肌に優しい処方が魅力!

無印良品のスキンケア用品が肌に優しい言われているのは5つのフリーがあるからです。

 

5つのフリー

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー

 

肌の刺激になると言われているパラベンやアルコールが配合されていないので、敏感肌の人でも安心して使用することができます。

 

注目成分は2種類あります

全成分の中から注目する成分としては2あります。

 

注目成分

  • 保湿成分
  • 肌保護成分

 

これらの成分がポイントです。1つずつ解説します。

 

保湿成分

保湿成分

  • スクワラン
  • グリセリン
  • グレープフルーツ種子エキス

 

これらの保湿成分で肌に潤いを与えて潤いを保ちます

 

肌保護成分

肌保護成分

  • スベリヒユエキス
  • アラントイン

 

スベリヒユエキスには保湿作用、抗炎症作用、抗菌作用、刺激緩和作用
アラントインには抗炎症作用や組織修復作用、抗刺激作用

 

このような肌を保護する成分が含まれており肌の保湿だけでは無く、肌の炎症を抑えたり、肌の刺激を抑えたりと肌への負担を徹底的に抑える働きをしてくれます。

これらの成分が”無印良品の商品が肌に優しい”と言われている理由だと私は考えています。

 

さっぱりタイプの使用感

さっぱりタイプの使用感を3つの項目で判定しました。

 

使用感

テクスチャー・・・さらっと伸びが良くて軽い質感

べたつき具合・・・あまりべたつかない

匂い・・・無臭(無香料のため)

 

さっぱりタイプはさらっと軽く使用できて、気になる程のべたつきはありません。

さらっと軽い質感だからと言って、保湿力が低いとは特別感じませんでした。

 

さっぱりタイプは夏の季節や脂性肌の人におすすめ

さっぱりタイプがおすすめな人

  • 皮脂が出やすい夏場
  • 脂性肌の人混合肌の人

 

皮脂がたくさん出るからと言って、肌の保湿をしなければ水分と油分のバランスが崩れて余計に皮脂が出てしまいます。なので、「さっぱりタイプ」のような軽いテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです

 

無印良品 乳液「しっとりタイプ」の徹底解説

クリームを塗る人

 

 

次に、無印良品の乳液「しっとりタイプ」を解説していきます。

 

しっとりタイプもさっぱりタイプと同じように5つのフリーであったり、保湿成分肌保護成分というものが含まれています。(詳しくはさっぱりタイプのところを見てください)

配合成分がはさっぱりタイプと大きく変わりはないですが、配合比率が異なるためさっぱりタイプよりもしっとりタイプの方が保湿効果が高いです。

 

無印良品 乳液「しっとりタイプ」の商品詳細

ブランド

無印良品

 

商品

乳液 敏感肌用 しっとりタイプ

 

値段

580円/200ml

 

全成分

水、DPG、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、PEG-32、スクワラン、ペンチレングリコール、PEG-40水添ヒマシ油、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、オリーブ果実油、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、アルギニン、アラントイン、キサンタンガム、カルボマー、BG、クエン酸Na、フェノキシエタノール

 

さっぱりタイプとしっとりタイプの違いは成分の配合比率

化粧品の成分表示にはいくつかルールがあります。

 

さっぱりタイプとしっとりタイプを比較してみると保湿成分である「グリセリン」の順番が違います。順番的にしっとりタイプの方が先にグリセリンが表記されています。

ということは、さっぱりタイプよりもしっとりタイプの方がグリセリンの配合量が多いということになり保湿成分がそれだけ多く配合されているということになります。

 

成分名の記載順序は、製品における分量の多い順に記載する。ただし、1%以下の成分及び着色剤については互いに順不同に記載して差し支えない。

引用:厚生労働省の「化粧品の全成分表示の表示方法等について

 

しっとりタイプの使用感

しっとりタイプの使用感を3つの項目で判定しました。

 

使用感

テクスチャー・・・とろりとした重めのテクスチャー
べたつき具合・・・皮脂が多い人は多少べたつく可能性あり
匂い・・・無臭(無香料のため)

 

しっとりタイプはとろっと重めのテクスチャーで保湿感があります。

ただ、テクスチャーが重たい分少しだけべたつきがあります。

保湿力を感じることができるが、人によってはべたつきも気になるといった乳液でした。

 

しっとりタイプは冬の季節や乾燥肌の人におすすめ

しっとりタイプがおすすめな人

  • 肌が乾燥しやすい冬場
  • 皮脂が少ない乾燥肌

 

混合肌の人は乾燥が気になる部分だけ、このような高保湿な乳液を使用するのもありです。

 

「さっぱり」と「しっとり」徹底比較はここから

 

ここから無印良品の乳液の「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」の比較をしていきます。

 

①成分比較

さっぱりタイプもしっとりタイプも似たような成分配合でした。

2つの異なる点としては、成分の配合量です。

 

グリセリンなどの保湿成分の配合が「しっとりタイプ」の方が多いので、保湿力だけを見るとしっとりタイプに軍配が上がります。

 

②使用感比較

さっぱりタイプ

テクスチャー・・・さらっと伸びが良くて軽い質感
べたつき具合・・・あまりべたつかない
匂い・・・無臭(無香料のため)

 

しっとりタイプ

テクスチャー・・・とろりとした重めのテクスチャー
べたつき具合・・・皮脂が多い人は多少べたつく可能性あり
匂い・・・無臭(無香料のため)

 

③値段比較

値段はさっぱりタイプもしっとりタイプも同じです。

 

値段比較

  • 400㎖ 980円
  • 200㎖ 580円
  • 50㎖  250円

 

④タイプ別おすすめ

さっぱりタイプ

皮脂がたくさんでる脂性肌の人や混合肌の人。

また、皮脂が出やすい夏場におすすめです。

 

しっとりタイプ

皮脂が少ない乾燥肌の人

また、肌が乾燥しやすい冬場におすすめです。

 

まとめ

今回は無印良品の乳液「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」を徹底比較をしました。

自身の肌タイプや季節によって使い分けることができるのでとても便利です。

 

保湿力だけをとことこん求めるならしっとりタイプがいいですし、軽いテクスチャーを求めるならさっぱりタイプがいいしなど、決め手はたくさんあると思います。

プチプラでこんなにも高機能で手軽に試せる乳液も少ないので、是非試してみてはいかがでしょうか?

 

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