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日焼け止めの正しい選び方。SPFとPAの違いとは?

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こんにちは。Taaです。

皆さんは夏に海や川に行きましたか?それとも花火や夏祭りなどですか?

どこに行くにしても日差しはきついですよね…そんな時に日焼け止めを塗っている方も多いと思います。でも、皆さんが持っているその日焼け止めどうやって選んでいますか?とりあえず人気だからとかの理由で選んでいる方も多いと思いますが、日焼け止めこそ目的によって選んだほうがいいです!

今日はそんな日焼け止めについての記事です。

 

この記事で分かること

・紫外線の種類

・SPFとPAについて

・目的別の日焼け止めの選び方

 

紫外線は年中降り注いでいるので、夏場だけのケアだけで大丈夫というものでもないので、この際に日焼け止めについて知っていただければと思います!!

とりあえず、おすすめの日焼け止めが知りたいという方にはこれがおすすめ!
NALC日焼け止め
”海でも焼けない”というのが売りのこの商品。まず焼けないです。
さらに独自の製法により、水に塗れても流れ落ちにくいというのが嬉しいポイントです!海や川によく行く人にはぜひおすすめしたい日焼け止めです!

 

 日焼け止めを塗る意味とは?

日焼け止めを塗る理由は、「肌を紫外線のダメージから守るため」です。

紫外線を浴び過ぎると、体は肌を守るために、黒っぽい色素である「メラニン」を生成します。このメラニンが大量に作られると、シミの原因になってしまうのです。

シミがたくさん増えないために、皮膚の老化スピードを高めないために日焼け止めを塗る必要があるのです。

 

紫外線の種類 

よく聞く紫外線ですが、実は3種類あります。

「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類が存在し、この中のUV-Cはオゾン層に吸収されてしまうため地上に届くのは、UV-AとUV-Bの2種類だけになります。この2種類について詳しく説明します。

UV-A

UV-Aは肌の真皮にまで届く紫外線で、肌の老化を進めると言われております。すぐに炎症が起きるわけではありませんが、日焼け止めなどで対策をせずに長時間浴びると、しわやたるみの原因になります。

UV-B

UV-Bは赤くなったり、ヒリヒリする炎症が起こる紫外線です。海などに行って肌が赤く日焼けしてしまうのはこのUV-Bの影響です。日焼け後はシミや肌荒れなどの原因になり肌の悪影響をもたらします。

 

SPFとPAの違い

恐らく多くの方が知らないこの違いについて簡単にまとめました。

SPF

「SPF」とは「Sun Protection Factor」の略でUB-Bの防止効果を表す数値です。赤くなってヒリヒリする日焼けを起こすまでの時間を何倍まで伸ばせるかの目安です。

PA

「PA」とは「Protection Grade of UV-A」の略でUVAPFの値を目安に+の数でUV-Aの防止効果を表したものです。UV-Aの商社後、2~24時間後に生じる皮膚の即時黒化を指標にしたものです。
★「+」の値が高いほど防止効果が高くなります

 

日焼け止めの選び方

使用する人の肌タイプや使用場面のおいても自分に合った日焼け止めは」変わってくるので、まずは自分の肌タイプと使用場面はどこかを確認しましょう。

また、日焼け止めのSPFとPAの値も見てみましょう。

・SPFだと数字が高いほうが効果は高い。
・PAだと+の値が高いほうが効果が高い。

このように日焼け止めを買うときには自分にあった日焼け止めを選びましょう。

日焼け止め使用シーンでの目安

日常生活=SPF10~20、PA+~++
スポーツ、レジャー=SPF20~30、PA++~+++
炎天下での活動=SPF40~50以上、PA++~++++
紫外線に弱い人=SPF50~、PA+++~++++

 

最後に

最近の日焼け止めはほとんどがSPF50でPAの値も高いものが多く、どのシーンでもしっかり日焼けを防止することができます。しかし、それでも肌に合わないという時には自分に合う日焼け止めを選んでみてください!

 

日焼けをしたその日にケアすることが大事!
72時間以内の対策が必要だとか…????

yuru-beauty.com

 

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